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【活動報告】2026年1月-2月講義・セミナー・コンサル等
2026年1-2月の活動報告。宮城大学での講義、事業構想大学院大学での講義、東京都中小企業振興公社、セントラルキッチン協会での講演、計60社以上の個別支援実績を公開。手法論に溺れず、経営戦略という地図を描き「明日から何をすべきか」を明確にする。実務と理論の両輪で経営者の脳内をスッキリ整理します。
6 日前読了時間: 6分


悩んでいた中小企業経営者の顔が変わった瞬間(連載「中小企業経営者の判断の瞬間」⑩)
社員には方針を伝え、組織も動き始めている。それでも中小企業の経営者の中で「これで良かったのか」という自問が消えないことがあります。それは優柔不断ではなく、責任を引き受けている証拠です。地方の食品メーカー2代目社長との対話をもとに、経営判断は事前だけでなく事後にも整理が必要であること、そして後から再確認できる伴走のパートナーが中小企業経営者にとってなぜ意味を持つのかを整理します。
2月3日読了時間: 4分


リブランディングを考えた中小企業に、私が「それはやめた方が良い」と断言した理由(連載「中小企業経営者の判断の瞬間」⑨)
経営者の「変えたい」という熱意が、時に企業の資産を毀損する?リブランディングの相談に「やめた方がいい」と答える真意とは。300社以上の支援実績を持つ新井庸支が、事業承継期における正しいリブランディングの進め方と、成果を出す判断の極意を語ります。
1月30日読了時間: 4分


社員には言い切ったはずなのに「これで良かったのか」が残るとき(連載「中小企業経営者の判断の瞬間」⑧)
社員には方針を伝え、組織も動き始めている。それでも中小企業の経営者の中で「これで良かったのか」という自問が消えないことがあります。それは優柔不断ではなく、責任を引き受けている証拠です。地方の食品メーカー2代目社長との対話をもとに、経営判断は事前だけでなく事後にも整理が必要であること、そして後から再確認できる伴走のパートナーが中小企業経営者にとってなぜ意味を持つのかを整理します。
1月26日読了時間: 4分


経営者の突飛なアイデアは、止めるべきか、背中を押すべきか(連載「中小企業経営者の判断の瞬間」⑦)
経営者の突飛なアイデアは、止めるべきか、背中を押すべきか。
その判断で悩む場面は珍しくありません。
本当に整理すべきなのは施策の正しさではなく、経営者の「判断そのもの」です。
中小企業の実例から、アイデアの裏にある未整理な判断をどう見極め、整理するのかを解説します。
経営判断に迷う経営者の方へ。
1月21日読了時間: 4分


決めたはずなのに、また迷い始めた時(連載「中小企業経営者の判断の瞬間」⑥)
決断したはずなのに、また迷い始めてしまう。
それは意志が弱いからではなく、判断の構造がまだ整理しきれていないだけかもしれません。
中小企業経営者が「決めた後に迷う」本当の理由と、見直すべきポイントを整理します。
ブレずに進むための考え方を、実例とともに解説しています。
1月20日読了時間: 4分


経営者の方へ 相談できる相手はいますかー(連載「中小企業経営者の判断の瞬間」⑤ )
経営者の大きな仕事は「判断」
。しかし、検討は十分にしているはずなのに、やらない理由が次々と頭に浮かび、判断が前に進まない――。本記事では、そんな経営の現場で起きる「判断の瞬間」を、実際の相談事例をもとに描いています。市場環境、人材、資金、タイミングなど、挙げられる理由はどれも正しく、慎重さの表れでもあります。しかし、そのロジックが「判断するため」ではなく、「判断を先延ばしするため」に使われ始めたとき、決断は止まってしまいます。「今、決めないことで何を守ろうとしているのか」という視点から、判断が重くなる構造を丁寧に整理します。理由は揃っているのに決められない状態から抜け出すヒントを探したい中小企業経営者に向けた一編です。
1月16日読了時間: 4分


判断が止まるのは、経営者の責任感の大きさの表れである(中小企業経営者の判断の瞬間シリーズ④)
判断が止まってしまうとき、多くの経営者は「自分の決断力が足りないのではないか」と自責に向かいがちです。しかし実際には、判断が止まる背景には、責任の重さや影響範囲を強く意識しているからこそ生じる迷いがあります。本記事では、判断が止まる状態を「弱さ」ではなく「責任感の表れ」として捉え直し、その上で、どこから整理をやり直せば再び判断を動かせるのかを解説します。連載「判断の瞬間」第④回では、責任を背負う立場の経営者が陥りやすい思考の停滞ポイントを分解し、感情論や精神論に寄らず、現実的に判断を前に進めるための視点と考え方を提示します。
1月14日読了時間: 4分


“口先コンサル”に失敗しないために。中小企業がコンサルを選ぶ前に整理
高額なコンサルに失敗したと感じる前に。
中小企業がコンサル選びで見落としがちな「戦略と判断の整理」の重要性を、現場視点で解説します。答えを押し付けず、迷いを構造に変え、次の一手を共に決める支援とは何か。
コンサルに依頼したものの成果につながらなかった背景には、施策以前に戦略や判断が十分に整理されていなかったケースが少なくありません。本記事では、「答えを出すコンサル」と「判断を整理するコンサル」の違いを整理しながら、なぜ判断の順序が経営成果に大きく影響するのかを解説します。
無理な投資を避けること、合わない施策を早期に手放すこと、次に進む方向を明確にすることも、重要な経営成果の一つです。経営者の迷いを言葉と構造に変え、整理した上でどの方向に進むかを共に決める──そんな支援の考え方を紹介します。
1月10日読了時間: 4分


「やらない理由」を並べ始めたら、判断は止まっている(連載「中小企業経営者の判断の瞬間」③)
やらない理由が次々と並び、検討は十分にしているはずなのに、なぜか判断が前に進まない――。本記事では、そんな経営の現場で起きる「中小企業経営者の判断の瞬間」を、実際の相談事例をもとに描いています。市場環境、人材、資金、タイミングなど、挙げられる理由はどれも正しく、慎重さの表れでもあります。しかし、そのロジックが「判断するため」ではなく、「判断を先延ばしするため」に使われ始めたとき、決断は止まってしまいます。論理やデータを否定するのではなく、「今、決めないことで何を守ろうとしているのか」という視点から、判断が重くなる構造を丁寧に整理します。理由は揃っているのに決められない状態から抜け出すヒントを探したい方に向けた一編です。
1月9日読了時間: 4分


やるべきことは見えているのに、手が動かない瞬間(連載「中小企業経営者の判断の瞬間」②)
やるべきことは見えているのに、なぜか手が動かない――。本記事では、そうした中小企業経営者の「判断の瞬間」を、実際の相談現場をもとに描いています。怠慢や意志の弱さではなく、多くの場合、判断と実行を同時に背負ってしまっていることが、行動を重くしています。やるか・やらないかではなく、「今どこまで引き受けるか」を切り分けることで、判断は一気に軽くなります。完璧な計画や成功の保証を求めるあまり、動けなくなってしまう経営の現場。その構造を丁寧に整理し、判断が前に進むきっかけを探ります。答えを押し付けるのではなく、次の一歩を決めるための視点を得たい方に向けた一編です。
1月8日読了時間: 4分


2026年、中小企業にとっての本当の示唆 ― 成長よりも「判断の質」が問われる年 ―
2026年の経済環境は、大きく崩れない一方で、楽観できる状況でもありません。AI投資や財政出動に支えられた「表面的な安定」の裏で、人手不足、コスト上昇、制度対応、判断の遅れといった負荷が中小企業に静かに積み重なっています。本記事では、金融機関や官庁の複数レポートを踏まえつつ、成長戦略やノウハウ論ではなく、「何をやるか」よりも「何をやらないか」「どの判断を急がないか」という視点から、2026年に中小企業経営者が向き合うべき示唆を整理します。まだ大丈夫だと思いながらも、どこか引っかかりを感じている方に向けて、立ち止まる意味と、その先の考え方を静かに言葉にした内容です。
1月7日読了時間: 3分


正解が2つあるとき、経営者は一番動けなくなる(連載「中小企業経営者の判断の瞬間」①)
正解が2つあるとき、経営者はかえって判断できなくなることがあります。本記事では、A案もB案も間違っていないにもかかわらず決断が止まってしまう「判断の瞬間」を、実際の相談現場をもとに描いています。情報不足や分析不足ではなく、「何を基準に決めるか」が言語化されていないことが、判断停止の原因になるケースは少なくありません。失敗を避けようとする思考や、過去の積み重ねへの執着が混ざることで、選択肢の比較から抜け出せなくなる――そんな経営者の頭の中を丁寧に整理します。答えを押し付けるのではなく、判断の軸を整えることで決断が前に進むプロセスを知りたい方に向けた一編です。
1月7日読了時間: 4分


なぜ「移動時間」に、経営の判断が進むのか
コンサルタントという仕事柄、地方出張や移動時間が発生する。効率だけを考えれば、移動は無駄に見えるかもしれない。しかし実際には、会社や机に向かっているときよりも、移動中のほうが経営判断が進む場面がある。本記事では、京都・仙台・香川・甲府などへの出張経験を踏まえながら、なぜ「移動時間」に思考が整理され、「何を決める話なのか」が見えてくるのかを考察する。判断を急がされない環境、身体の移動による思考の固定化の解除、そして「やらない選択肢」が浮かびやすくなる理由とは何か。効率論では語れない、経営者や意思決定に関わる仕事にとっての「考える余白」の重要性について、実務の視点から整理する。
1月6日読了時間: 4分


2026年、日本経済は緩やかに回復する見込み。では中小企業は何を考え、何を選ぶべきか
2026年の日本経済は緩やかな回復見通し。しかし中小企業にとっては金利上昇やコスト増など課題も多い年です。経営とマーケティングで何を整理し、何を選ぶべきかを解説します。
2025年12月24日読了時間: 4分


中小企業が成長するときに、必ず立ち返るべき「ペルソナ」の話
中小企業が成長していく過程で、必ず整理しておきたい「ペルソナ」の考え方について、現場視点で解説します。ペルソナは重要だと聞くものの、言葉だけが先行し、実務では曖昧になっているケースも少なくありません。本記事では、商品やサービスが「誰にとって最も魅力的なのか」という基本に立ち返り、中小企業でよく起きがちな既存顧客基準の考え方や、視点を変えることで広がる事業の可能性を紹介します。飲食店やBtoB企業の具体例を交えながら、難しい理論ではなく、すぐに考え直せるシンプルな整理としてまとめています。次の成長を考える経営者の方に向けた、基礎から見直すための一記事です。
2025年12月23日読了時間: 5分


経営者は、追い詰められる前に相談を
経営者は追い詰められる前に相談を。限界まで我慢すると、売上やトラブルのリカバリー余地は一気に減ります。一人で抱えず、判断を整理するための考え方をまとめました。
中小企業の経営者に参考にしてもらえたら嬉しいです。
2025年12月16日読了時間: 2分


【週末に読みたい】経営者の心を整える3つの視点
経営者として走り続けるほど、「前に進んでいない感」「判断の迷い」「孤独感」に心が疲れてしまうことがあります。本記事では、3本の人気ブログ(メンタル維持法/停滞期の乗り越え方/経営者の葛藤)をもとに、経営者が苦しい時期をどう乗り越え、希望を取り戻すかを体系的に解説。停滞期の正体、メンタルを守る思考法、第三者による“種まきの見える化”など、週末に心を整えるための実践的なヒントをまとめています。「うまくいかない時こそ普通」「希望は結果ではなく構造の中にある」。経営者としての視点と感情の両面に寄り添い、来週を前向きに迎えるためのエッセンスが詰まった一記事です。
2025年12月5日読了時間: 4分


経営者の苦悩「前に進んでいない感」をどう乗り越えるか
経営には必ず“苦しい時期”があります。努力しているのに成果が見えず、解決の糸口もつかめず、「今やっていることに意味はあるのか」「いつまで続ければ良いのか」と不安になる瞬間は、どんな経営者にも訪れます。本記事では、そんな停滞期の乗り越え方を、全国350社以上の中小企業を支援してきた経験から解説します。希望は結果として生まれるのではなく、“構造”を整えることで生まれるもの。小さな未来の仮説づくり、意味の判断を急がない姿勢、第三者による前進の見える化など、経営者が前に進む力を取り戻すための本質的なヒントをお伝えします。未来に向かって光が見える瞬間ほど、経営者に力を与えるものはありません。停滞の中にある“芽”を見つけ、希望を取り戻すための実践的な視点をまとめました。
2025年12月4日読了時間: 4分


【2025年の登壇まとめ】全国で40件の講演・セミナーを実施しました
今年は、全国の商工会議所・商工会、大学(学部・社会人向け)、東京都中小企業振興公社などの公的支援機関、そして企業からの個別依頼まで、合計約40件のセミナー・講演を実施しました。テーマはマーケティング、ブランディング、SNS運用、AI活用、PR、展示会、新規事業開発、商品開発、デジタルマーケティングなど多岐にわたり、“明日から使える実務”にこだわった内容が中心です。なかでも、90分講義+30分の実務Q&A(自社課題相談)は高評価をいただきました。
2025年12月2日読了時間: 5分
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