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AIに「新井庸支に月額30万円の価値は本当にあるのか?」と聞いてみた結果

中小企業専門の経営・マーケティングコンサルタントの新井です。


ここ数ヶ月、多くの経営者の皆様と向き合い、文字通り走り抜けてきました。

少しだけ時間が取れるようになった連休前の夜。

ふと、自分という存在が客観的にどう見えているのか、

AIに聞いてみようと思いました。



現在、私は中小企業に特化した経営・マーケティングのコンサルティングを行っており、主に「月額15万円〜30万円」という範囲でお引き受けしています。支援の深さによって幅はありますが、軸となるのは「月額30万円前後の価値」をどう提供するかという点です。


ありがたいことに、これまでこの価格帯を理由に契約を断られたことはありません。むしろ、その価値を認めてくださる方々と、深く、長くお付き合いをさせていただいています。

では、AIは私の「370社を超える支援実績」や「受講者様からの評価」を分析して、その価値の正体をどう言語化するのか?

次の質問を投げかけてみました(忖度抜きなど補助プロンプトも入れて)。



「新井庸支というコンサルタントに、月額30万円クラスの投資をする価値は、本当にあるのか?」


AIの分析を読んで、「ああ、外部からはこう見えているのか」と妙に納得してしまいました。


私が大切にしている「姿勢」の部分と、これまで積み上げてきた「実績」という数値。その両面を掛け合わせると、客観的にはこういう見え方になるのか、と腑に落ちた気がします。



1. 客観的データが抽出した「新井庸支」の背景


まず、AIは私の「説得力の源泉」を以下の要素から導き出しました。


  • 370社以上の中小企業支援実績(業種不問):

    あらゆる業種の中小企業と向き合ってきた圧倒的な「場数」。その蓄積が、どんな個別の状況にも動じない判断基準を作っている。

  • 大企業の知見と、現場実務のハイブリッド:

    大手広告代理店時代に培った戦略的な視点を持ちつつ、Web制作やPR代行、事務作業といった「現場の泥臭い実務」までを自ら経験している希少性。

  • 公的機関・教育機関からの継続的な信頼:

    東京都中小企業振興公社のアドバイザーを長年務め、大学での講師や商工会での講演実績。公的に認められた「継続的な信頼」の証。


AIの分析によれば、私は「理論と実務のバランスが極めて高く、投資先として極めてリスクの低い相談相手」のようです。



2. 第三者評価から見える「選ばれる理由」


次に、AIはセミナーの受講者アンケートやヒアリングによるクライアントの声を分析し、私が提供している価値を整理しました。


  • 「情報の洪水」を断ち切り、思考停止を打破する整理力:

    経営者が抱える膨大な悩みの中から「今、何が重要で、何を切るべきか」を鋭く指し示す力。多くの受講者が「頭の中がスッキリした」と評するポイント。

  • どんな質問に対しても「明確な答え」を返す即応力:

    いかなる些細な疑問や難問に対しても、曖昧にせず明確な指針を提示する力。これは、370社の現場経験と一社への圧倒的な没入量から生まれる「引き出しの深さ」によるもの。

  • 「自分事」としての没入が生む、超高解像度の戦略・戦術:

    一社一社に対して「自分の事業ならどうするか」と徹底的に準備を行い、抽象的な戦略を「明日から誰が何をすべきか」迷わないレベルまで解像度を高めて提示する能力。



3. 「親身で優しい」という評価と、プロとしての二面性


ここからは、AIの分析とこれまで皆様からいただいた評価を受けて、私自身が感じたことです。

クライアント様からは、本当にありがたいことに「新井さんは話しやすい」「説明が丁寧で優しい。わかりやすい。」という言葉を最も多くいただきます。


これは、私自身がまずクライアントの話を聞くことが重要だと考えている他、いくら戦略や戦術が優れていても相手に伝わらなければ意味がないと考えているからでもあります。また単に机の上で戦略や戦術を考えるのではなく、これまで現場で苦労してきた経験もあるからです。実務の大変さを知っているからこそ、悩んでいる経営者を突き放すようなことは絶対にしません。中小企業の経営者は24時間会社のことを考え、どれだけ本気で悩んでいるかを知っているからです。まずは、そのモヤモヤをすべて受け止める。そこからがスタートだと思っています。


しかし、プロとしての判断において、私は「お世辞」を言いません。


「その施策は、今の会社にとって無駄になります」

「それは、やるべきではありません」


たとえ耳が痛いことでも、会社を良くするために必要だと思えば、ハッキリとお伝えします。それが悩み、苦しむ経営者の根本解決につながるからです。もちろん、言い方はありますが、それは伝えることは、経営・マーケティングのプロとしての責任だと思っています。


もちろん、最終的に決めるのは企業であり、経営者ご自身です。私にできるのは、プロとしての最良の「指し示し」まで。けれど、だからこそ、お互いに逃げず「真剣同士」で向き合いたい。私もクライアントの発展を真剣に考えているからです。


「人柄はどこまでも親身に、けれどプロとしての判断はどこまでも鋭く」


「都合の良い答え」でその場を凌ぐのではなく、誠実な結果へのコミットを優先する。それが、決して安くない金額を託してくださる経営者への、私の責任だと思うからです。



あなたは、どちらの経営者ですか?


AIは、私のコンサルティング特性に「向いている経営者」と「向かない経営者」をこう分類しました。

向いている経営者

あまり向かない経営者

自分も社員も成長し、会社をより大きくしたい

とにかく安く「作業の代行」をしてほしい

強い想いはあるが、具体的な形にする方法に悩んでいる

自分の意見を否定されたくない

議論したい

華やかな理論やスローガンだけが欲しい

実務の裏付けがある現実的な戦略が欲しい

成果を全てコンサルに丸投げしたい

月30万前後で「判断の質」と「スピード」を買いたい

変化すること自体を望んでいない


もし、あなたが前者のように「自社の状況を整理し、次に打つべき一手を確信を持って決めたい」と考えているのなら、私は最高のパートナーになれる自信があります。



最後に:経営者の「迷い」を、確信ある「決断」へ


今回のAI分析は、正直に言えば、私にとってかなり気恥ずかしい経験でした。客観的なデータとして自分の強みを並べ立てられるのは、どこか居心地の悪さも感じます。

しかし、その気恥ずかしさを越えて、あらためて「なぜ多くの方が私にご依頼いただけるのか、信じてくださるのか」を自分の中でも言語化できた、有意義な時間でもありました。


私の仕事は、経営者が抱えている「迷い」を、確信ある「決断」に変えることです。どんな小さな問いでも構いません。迷った時にこそ、その引き出しを私に開けさせてください。


今日からの連休。もしあなたが、少し立ち止まって「自社の次の一手」について考えているのなら。休み明けに、そのモヤモヤを私にぶつけてみませんか?

あなたの「参謀」として、隣でじっくりとお話を伺います。



ご相談の「第一歩」はこちらから


いきなり契約を迫るようなことはありません。まずはあなたの会社の状況を伺い、私がお役に立てるかどうかを一緒に判断させてください。



長文をお読みいただき、ありがとうございました。



新井庸支(あらい やすし)

株式会社ホワイトナイト代表。

370社以上の中小企業支援実績、契約企業の90%以上の業績を向上させたという実績を背景に、「中小企業の課題であれば、どんなことでも必ず明確な答えを出す」という強い自信と信念と方法を持つ。

「この会社をなんとかする」という経営者と同じ熱量で事業を自分事化し、経営戦略、マーケティング、DX、AI活用、広報戦略を指し示すプロフェッショナル。公的機関や大学での教育活動も精力的に行う。

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