「鰻の成瀬」山本社長との白熱した対話、そして新たな挑戦へ
- 新井 庸支

- 11 時間前
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昨日、「鰻の成瀬」を運営する株式会社フランチャイズビジネスインキュベーションの山本社長とお会いしてきました。
現在、同社はAI Fusion Capital Groupの傘下に入り、国内外のメディアから注目を集める激動の最中にあります。M&A直後という、経営者として最も多忙を極めるタイミングであったにもかかわらず、1時間以上という濃密な時間を共有させていただきました。
なぜ、この「激動のタイミング」で会ったのか
「お会いするのは、もう少し落ち着いてからでも」という選択肢もあったかもしれません。
私以外にも山本社長にお会いしたいと思っているたくさんいるのも知っています。
正直、私も今の時期は難しく、2,3ヶ月先と思っていました。
しかし、今回このタイミングでお時間をいただいたのはとても意味あることでした。
これからの「鰻の成瀬」が描く事業計画についての話、極めて重要なフェーズの話をお話しいただき、議論させていただきました。
このタイミングだから必要なことでもありました。
「好き」と「ビジネス」の両面から注視してきた3年間
実は私自身、うなぎに関しては並々ならぬ思い入れがあります。
地方出張はもちろん、海外へ行った際にも必ずと言っていいほど現地の鰻を食します。
また、私自身が主催する会食は基本的に鰻です。
会食のほか、経営者や著名人と鰻を食べる「経営者鰻会」も定期的に開催しています。
そうした「一人の熱狂的なファン」としての視点に加え、私はこの事業を立ち上げ当初から一つの「ビジネスモデル」として注視してきました。
この急成長とこれまでの推移を、私は単なる傍観者としてではなく、ビジネスの専門家として、そして過去にうなぎビジネスの立ち上げに携わった経験者として追い続けてきました。
実際に日本各地(時には海外も)の店舗へ何度も足を運び、現場で起きていること、顧客体験の変化を肌で感じてきたからこそ見えるものがあります。
今回の打ち合わせでは、そうした現場感覚に基づく具体的な改善点や、今後どのように展開していくべきかといった戦略的な話を、かなり踏み込んだ形でぶつけさせていただきました。
異例の「公開」に至った背景
ここで一つ、お伝えしておきたいことがあります。
本来、私がコンサルタントとして関わらせていただいている案件は、守秘義務(NDA)の関係で表に出せないものがほとんどです。
したがって、これまでも、
業界の構造自体を塗り替えるような変革者
未上場から上場へと駆け上がった急成長企業
独自の武器で圧倒的な業績を叩き出した中小企業
など数多くのプロジェクトに参画し、経営者に伴走してきましたが、その具体的な社名を明かすことは基本的にありません。
しかし、今回の件については、山本社長自ら
「新井さん、これからの話、新井さんから表に出して発信しても良いですよ」
というお話をいただきました。
鰻への思いや知識だけでなく、戦略や戦術についても深く話できたからこそ、こうした動きになっています。
「これから」の展開にご注目ください
結論から申し上げますと、今後の展開は、私自身も非常にワクワクしています。
「鰻の成瀬」は、3年で400店舗を達成した後、現在は270店舗まで絞り込まれています。この推移を見て、今はいろいろな見方をする方がいると思いますが、内側で山本社長とかなり踏み込んだところまで詰められた私から見ると、次なる飛躍のための重要なフェーズであると考えています。次なるフェーズの仕掛けについても山本社長とは話をしています。
今後は、私の方からも
「鰻の成瀬」が描く、次なる施策や成長プロセス
について温度感のある情報発信を行っていく予定です。
具体的な発信手法はまたあらためてお伝えしますが、一つの事業が大きく変革していくプロセスを、私なりの視点で言語化し、皆さんにお伝えできればと考えています。
「鰻の成瀬」が次にどこへ向かうのか。
その熱量をぜひ感じていただければ幸いです。
ぜひ今後の展開にご注目ください。

新井庸支(あらい やすし)
株式会社ホワイトナイト代表

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