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「何から相談していいか分からない」が正解です。中小企業が外部参謀を使い倒すための第一歩

はじめに:「コンサルタント=怪しい・偉そう」という警戒心について


「コンサルタントに相談してみませんか?」と言われて、即座に「はい、お願いします」と答える中小企業の経営者はほとんどいません。


むしろ、「現場を知らないのに上から目線で説教されそう」「高額な費用を請求されて、役に立たない分厚い報告書を渡されそう」といった、強い警戒感や抵抗感をお持ちの方が多いのではないでしょうか。


結論から申し上げます。その警戒心は、ある意味で非常に正しい防衛本能です。自社の血と汗の結晶である事業を、実務を知らない人間に口出しされたくないと思うのは、経営者として当然の感覚だからです。


「自社の課題がまとまっていない」からこそ呼ぶべき存在


これまで多くの中小企業とお話をしてきて、経営者の皆様が相談を躊躇する最大の理由は、「自社の課題がうまく整理できていないから」という点にあります。


  • 「売上が落ちているが、PRが悪いのか、商品が悪いのか分からない」

  • 「相談したいが、見せるための綺麗な資料やデータが揃っていない」

  • 「頭の中にアイデアはあるが、日々の実務に追われてまとまらない」

こういった状態のまま外部の人間を呼ぶのは恥ずかしい、失礼にあたるとお考えになる方が非常に多いのです。


しかし、「課題が整理できていない、モヤモヤした状態」こそが、外部の参謀を呼ぶベストなタイミングです。綺麗に課題が言語化され、解決策への道筋が見えているのであれば、コンサルタントなど必要ありません。ただ現場に指示を出して実務(作業)を進めれば良いだけです。


準備は一切不要。頭の中の「泥臭い現状」をそのままぶつけてください


代表の新井がお約束するのは、「事前の準備は一切不要である」ということです。


立派な事業計画書も、精緻な売上データも、最初は必要ありません。面談の場では、経営者の頭の中にある「言葉にならない焦り」「現場への不満」「これからやりたいことの断片」を、そのままの言葉で吐き出してください。


新井の役割は、それらの絡み合った糸をホワイトボードの上で一つひとつ紐解き、「今すぐ撤退すべきこと(やめること)」と「最優先で投資すべきこと」を明確に整理することです。経営者が一人で抱え込んでいるものをアウトプットするだけでも、驚くほど視界がクリアになるはずです。


中小企業の実務を知っているからこそ「上から目線」にはなりません


そしてもう一つ、中小企業の経営者が懸念する「上から目線での指導」は決して行いません。


なぜなら、新井自身が数多くの中小企業の実務構造(Web制作、PR、日々の細かな事務作業に至るまで)の限界や泥臭さを、身をもって知っているからです。現場が回らないような机上の空論を押し付けても、何も解決しないことは痛いほど理解しています。

だからこそ、現場を引っ掻き回すような実務(作業)には口を出さず、あくまで経営者の「脳」を補完し、進むべき方向を指し示す「鋭い判断」にのみ特化しています。


まずは「45分の壁打ち」から始めてみませんか?


コンサルタントをいきなり長期間雇う必要はありません。まずは、頭の整理のための「壁打ち相手」として使い倒してみてください。


初回45分の「お試し相談(スポットコンサル)」のゴールは、御社に無理な提案をすることではなく、面談が終わった後に「明日から自分は何の判断に集中すればいいのか」という優先順位がスッキリと決まっている状態を作ることです。


まとまっていなくても構いません。まずは45分間、御社の現状をそのまま聞かせていただけませんか?




新井 庸支(あらい やすし)

株式会社ホワイトナイト代表。

中小企業専門 経営・マーケティングコンサルタント


約400社の中小企業支援実績をもとに、経営戦略、マーケティング、DX、AI活用、広報戦略など、中小企業のさまざまな課題に対応。経営者の思いや現場の状況を踏まえながら、会社を前に進めるために必要な打ち手を見極め、実行につながる形で提案している。


「会社のことを常に考えている」中小企業経営者のあらゆる思いを理解しながら、熱量は高く、コンサルとしては冷静に、中小企業の成長を達成するプロとしてのスキル・ノウハウを丁寧に提供している。


経営戦略、マーケティング、DX、AI活用、広報戦略まで、中小企業のあらゆる課題を解決に導くプロフェッショナル。。


民間コンサルや顧問だけでなく、公益財団法人東京都中小企業振興公社や独立行政法人中小企業基盤整備機構のアドバイザーもつとめている。また、事業承継アドバイザーやウェブコンサルタント系の資格など数多くの資格も保有している。


商工会議所、企業や大学などでのセミナー・講演も多数実施している。

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